お家づくり リノベーション

【リノベーション】結露対策!リビングの窓際にタイルを敷くことにしました

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こんにちは。りかです。

築21年の中古住宅を購入し、現在リノベーション中です。

今日は、リビングの窓際にタイルを敷くことにした経緯を書きます。

リビングの窓際の床が結露で傷んでいた

私たちがこの家を買う時に、気になったのがリビングの床の傷みです。

掃き出し窓の窓際が、結露でかなり傷んでいました。床が変色し、ところどころ剥がれていたのです。

実際の写真です。↓

窓枠の影でかなりわかりにくいですね。すみません。

ホームインスペクション(住宅診断)をしていただいた時に

「これは、欠陥ですか?」

なんて聞いてしまった私。インスペクターさんは

「経年劣化の範囲です。この辺は、普段のメンテナンスで雲泥の差が出るんですよね。」

とおっしゃっていました。なるほど。

お家を劣化させない為には、普段から結露をまめに拭くことが大事なんですね。

私たちは、予算の関係で窓の変更はしません。

床は全部貼り替えますが、前の住人と同じ住み方をしたのでは、同じ様に床が傷んでしまうということ!

って、私にまめなメンテナンス、できるかな。できないだろうなぁ。

家の欠点を事前に知れるのは、リノベーションのいいところ

私たちは、これを前向きに捉えました。

「長く住んだら、この家はどうなるか。家の欠点を事前に知れるのはリノベーションのいいところ!」

家がどう劣化していくかを見れるなんて、新築には無いですよね。そこをどう克服するかを考えることができるんですから、リノベーションは楽しい。

まず、私たちはまずFF式の暖房を入れることにしました。石油ファンヒーターと違い、部屋の中に水蒸気を出しませんから、結露しにくくなるだろうと考えました。

そして、もう一つがタイトルにもある「リビングの窓側をタイルにする」という選択です。

タイルは耐久性に優れています。劣化・変色・変質がほぼない材質ですから、窓際にはぴったり!

フローリングにありがちな、紫外線による変色だってありません。

タイルを貼るイメージ

図面だとこんな風な感じです。↓

リビング端を、タイルにしてインナーテラスにつなげます。

端をタイルにするというイメージがなかなかつかめなくて、悩みました。ピンタレストや、ネットで窓際をタイルにしている施工例を、夜な夜な探しました。

意外と、あるんですよね。窓際をタイルにしている施工例。

出典元:toolbox

出典元:lixilエコカラット

我が家のタイルはどんな感じに?

またまた、イメージを担当者の方にパースを作ってもらいました。毎度、感謝です。

うん。悪くないけど……。

パースのタイルは、1辺が30cmのものを想定しています。2枚分(60cm)もタイルがせり出していると、少しリビングが狭く感じてしまうかなぁ。

もう一回り、小さいサイズのものを並べた方がいいかも?

実は、まだタイルを選べていません。

厚いタイルのカタログに目を通したのですが、だんだんわけがわからなくなりました。

良さそうなものを担当者さんにいくつか選んでもらって、その中から決めようかな、と。担当者さんに頼っちゃう。

 

タイルを敷くという案には大満足

長く住むお家ですからね。メンテナンスは楽なほうがいい!

劣化に強いタイルを窓際に持ってくるという選択、我ながら気に入っています。

実際にタイルを敷いた写真もこのブログで公開する予定ですよ。完成は2018年3月末頃かな〜。

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