リノベーション

お風呂はTOTOの「sazana」に決めた!LIXIL「Arise」と比較したよ。

こんにちは。りかです。

今日は、システムバスルームについて。なんか格好つけてしまいまいたが、お風呂です。お風呂選びについて書こうと思います。

我が家は、TOTOのお風呂「sazana」というシリーズを選びました。

TOTOに決めた一番の決め手はほっカラリ床!

お風呂は、LIXILのものとTOTOのものを見ました。

LIXILのAriseというシリーズのものと、TOTOのsazanaで少し悩みました。

それぞれにいいところはあったのですが「これ!」と一番の決め手となったのは、TOTOのバスルームの床です。

出典元:TOTO

その名も「ほっカラリ床」。名前の通り、冬場でもひんやりしなくて乾きやすい床です。でも、それだけならLIXILも冷やっとせず水切れの良い床を採用しています。「キレイサーモ」という商品名です。

ほっからり床はそれだけじゃなかった!

実際、裸足で歩いてみると少し沈み込むように柔らかいんです。

一歩踏み出した感想は

「え。なんか変な感じ。」

でした。だって、一見固そうに見える床が柔らかいんですもの。タイルのようでいてタイルじゃない!この感じは是非ショールームに行って感じてもらいたいなぁ。

この床なら、子供達が遊んでも安心!膝をついても痛くない!子供を床に座らせて洗っても寒そうじゃない!花丸!!

ショールームでは、樹脂製のブラシを使って掃除することをお勧めされました。溝をキレイにするためには、ブラシが推奨なんですって。スポンジじゃダメだそうです。

カラリと乾く床が実現されるのは、溝を水が通って捌けるから。お掃除をサボって溝に皮脂汚れなどがつくと、カラリとしなくなってくるということだそうです。

日々のお手入れは大事なんですね(当たり前か)。

 

カウンターの掃除のしやすさもTOTOが◎。

お風呂の鏡の下あたりにあるカウンターって、カビの温床になりがちなところですよね。頻繁に洗えばいいんですけど……。ごめんなさい、私はズボラなタイプです。

最近のお風呂はカウンターが外せるものが多いようです。築10年の私の実家も外せるタイプです。ですが、毎日外すのは面倒なようで「おっ。カビが!」となってから、カウンターの下を洗ったりしています。ぅぅ。できればカビには会いたくないものですよね。

LIXILもやはりカウンターが外せるものを採用しています。商品名は、「丸洗いカウンター」。

出典元:LIXIL

白い留め具3箇所は外せませんが、カウンターを外せれば、お掃除はしやすいですよね。

でも……。私はカウンターを毎日外して洗えるほどマメな人ではありません。

対するTOTOはどうかというと、カウンターは外せません。

「お掃除ラクラクカウンター」という名の商品名でカウンターが浮島のようになっているデザインを採用しています。

私これけっこういいんじゃないかと思っています。

出典元:TOTO

そのままでも、スポンジが背面に入るのでお掃除がラクラクというのが売り。

さ〜っと、スポンジで洗えるのはいいな。台を取り外す手間ってちょっとのことなんですけどね。毎日だと面倒でやらなくなるような気がするんですもの。

TOTOなら、背面が壁についていないから水切れも良いだろうし、空気が通るから、そもそもカビが生えにくいのでは?

私のようなズボラな人は、TOTO向きかもしれない。頻繁にカウンターを外して洗える人なら、LIXILのほうが隅々まで洗えて良いような気もしますね。

ちょっと心配しているエアインシャワー

カタログを見るとLIXILのエコフルシャワーともTOTOエアインシャワーは、同等の節水量です。35%の節水!

シャワーを持つ手で水を止められる仕様のものだと、どちらの会社も最大48%の節水が可能だそうです。

水に空気を含ませることで、浴びごこちはそのままで節水できるという仕組みなのだそうです。(でもちょっと、浴び心地は違うような気がするな。後述します。)

節水とか、エコとかいう言葉が大好きな私。やっぱり、ランニングコストの削減したいですもの。

TOTOでは、実際にシャワーの水を触ることができました。

右がエアインシャワー、左が従来のシャワーです。右側のほうが、空気を含んで水が粒になっているはず。写真で見て、わかるようなわからないような。

従来のシャワーが10になるときに、エアインシャワーは65になるはず……。

あれ。35%以上節水できている。

実際流れているシャワーを手に当てて比較してみましたが、エアインシャワーはすごく優しい水当りなんです。水の圧力をあまり感じない。

私、何が心配って強いシャワーが大好きな夫のこと。

だってさ、温泉とかに行くと

「ここのシャワーの水圧弱くて嫌だ!」

とか言うときがあるんですよね。当の夫は

「エアインシャワー、いいじゃん!」

と言ってましたけど。泡切れとかは、従来のシャワーと同じ時間でできるそうですから、夫も満足するのだろうか。

私自身は優しい水当りはむしろ好きです。さらに節水大好きですから、エアインシャワーに満足です。さらに、手元で水を切ることができるタイプのものにしたので、最大48%の節水だ!

このシャワーの使い心地については、後日しっかり書きたいと思います。

壁や浴槽、床の色は

せっかく、好きなものを選べるのだから、個性的にしてもいいかななんて思ったりもしたのですが。

結局、とってもベーシックなものにしました。マンションみたいです。

飽きがこなくて、落ち着くのがいいかな、と。

↑こんなかんじになりました。

模型にパネルを差し込んだりして、色を選ぶんですよ。お風呂の模型、可愛い。

まとめ

今日書き切れなかったことがらもありますが、こういった設備品って進化を続けているんですね。戸には、カビの温床になりやすいゴムパッキンがついてなかったり、排水溝の掃除がしやすかったり、浴槽の保温性に優れていたり、汚れがつきにくい浴槽になっていたり。

現在賃貸に住んでいる私は、最近のお風呂なら何を選んでも満足しそうだなと思いました。今の家の浴槽なんて保温性ゼロですもん!

引っ越したら、実際に利用してみてのレビューも書こうと思っていますよ。