お家づくり

中古戸建てを買うなら、ベランダのリフォームを!防水処理が終わりました。

こんにちは。りかです。

築21年の戸建て住宅を購入し、現在リノベーション中です。

昨日、家を見てきました。

床には下地のボードが敷かれ、床下点検口がつけられていました。(購入した時、家には床下点検口がありませんでした。

2階のベランダには、しっかり防水処理がされていました。

今日は、ベランダについて、書きたいと思います。

ホームインスペクションの時にみつかった、ベランダの劣化

以前にもこのブログに書いていますが、私はこれから中古住宅を購入する方には、必ずホームインスペクション(住宅診断)を受けるべきだよ! と伝えたいです。できれば、第三者の会社で。

構造さえしっかりしていれば、安心して住めますから。

構造さえしっかりしていれば、と書きましたが、素人にはわからない部分が多いです。

家のどこが劣化していて何処のメンテナンスが必要だというのは、専門の方に見てもらうべきだと思うのです。

家は、メンテナンスをしなくてはならないものです。ベランダや外壁、屋根。10年毎にメンテナンスができていればいいですが……。

私の購入した家は、建ててから一度も屋根や外壁等のメンテナンスをしたことが無い家でした。

メンテナンス次第で雨漏りは無くせる

屋根や外壁、ベランダのメンテナンスを怠ると劣化がおこり雨漏りがおこります。

自然災害は仕方がないとしても、劣化による雨漏りは防ぎたいですよね。リスクの大小はあれど、雨漏りのリスクが無い家は無いそうです。どの家もメンテナンスが必要だということです。

以外と多いのだそうですよ、雨漏り。

私の近い知り合いに、築14年の家を購入したけれども、5年住んだ今、雨漏りしているという方がいます。

雨漏りは、木材を腐食させたりカビを発生させます。構造にも、悪い影響を与えますから早急に直さなくてはならないところ。

ホームインスペクションを受けていたら…、購入する時にメンテナンスをしておけば……と後悔しても遅いのです。

さて、我が家のベランダはどうだったのか、というと。

ベランダ before

ベランダの勾配不足による水たまり、苔の発生がありました。

下地材の浮きや、仕上げ材の破損がありました。

1階の天井裏には、ベランダからの雨漏りと思われる水染み跡も見つかりました。(詳しくはこちらに書きました)

 ベランダ after

綺麗になりました。

壁の塗装や、コーキングはこれからです。今のところは、ベランダ床部分だけ。

この辺はbefore写真がないのですが……。綺麗になりました。

ベランダの勾配も解消されているのかな? それは雨でも降らないとわからないので、後日確認してみなくては。

中古の戸建てを買うなら、屋根やベランダの雨漏りリスクを知るべき

私は、住宅に夢をのっけてリノベーションという選択をしましたが、中古住宅を簡単にリフォームして住むという選択もありだと思っています。

でも、屋根・外壁・ベランダの状態次第では雨漏りのリスクが高まりますから、ここは絶対確認したいところです。

私は、インスペクションは絶対必要だと思っていますよ。