私の「中古住宅×リノベーション」を綴るブログ

リノベーションのひとつひとつ

お家づくり リノベーション

リノベーションは仕上がりのイメージを掴みにくい?

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こんにちは。りかです。

中古を買ってリノベーションをするとなると、心配なのが仕上がりのイメージです。

建売住宅はできたものを見れるし、ハウスメーカーの新築を買う時にはモデルルームというのがあります。(モデルルームが現実とかけはなれた豪華さを持っていることもよくありますが。)

中古住宅のリノベーションとなると、中古住宅は間取りもスペックもそれぞれでリノベーション後をイメージするのが難しいんですよね。心配……。なんて、思っていた私ですが、杞憂に終わりましたよ。

設計図

(ごめんなさい。しわくちゃで曲がっていますね。)

実際、私が買った中古住宅のリノベーションの平面図です。私、広さについては、建売住宅をたっぷり見たので、だいたいこんな感じかな、とイメージできるようになりました。(家購入前に随分迷走しましたが、広さの感覚を掴めるようになって良かった!)

でも、ちょっと不安があります。図面の中に■が何個かありますよね。これは、柱です。リノベーションの際には、壁を壊して部屋をつないだ時に避けられない柱が出てきたりします。この部屋の柱がどんな風に見えるのか、インテリアを邪魔しないのか、ちょっと不安になりませんか。私、柱はリノベらしさだと楽しめるのだろうか?

パースで確認する

パースにすると、こんな風に見ることができます。柱の感じも、悪くないかなと思うようになりました。リビングの柱は夫のギタースタンドとして使うことにしよう!と案が湧いてきました。

私はこのパースを見て「ちょっと男前すぎるな。もっとナチュラルな雰囲気にしたい。」と担当者に伝えました。ですから、ここからかなり変更する予定です。

床材やクロスの一部だけ見て、全体を把握するってけっこう難しいんです。

床材1枚のサンプルを見て決めた場合、1枚では気にならなかった床材の節であっても、広範囲に敷いた時に節がとうるさく感じたなんて失敗談はよくあるそうですよ。もちろん、好みがありますから、節が多いからダメということではありません。

感激!3Dで確認できる!

担当の方が、今の段階で選んだ設備や、クロスを3Dで見れるようにしてくれました。

これ、面白かった!

わかりますか? 持っている ipadの中に写っているのが、リノベーション後のイメージです。見たい方向にipadを向けると、ちゃんと360度見えるんです。

私のような素人には、図面よりパース、パースよりこういった3Dがイメージを掴みやすい!

私はこれに夢中になってしまいました。

私は3Dで確認して

「キッチンの後ろにある窓が邪魔だな。これ、変じゃないかな?」

という不安が拭えました。

リノベーション後の、イメージを掴むことは、すごく大事だと思います。

できてみたら「なんか違う。」っていうのは、避けたいですもの。

最近は、出来上がりをイメージしやすいツールがあるんですね

時代は進化しています。(おばあちゃんみたいな発言。)

最近は仕上がりのイメージを掴みやすいツールがあるんですよ、というお話でした。

施工中にもある程度の要望には答えられるそうです

リノベの担当者さんの話によると、実際施工が始まってからも「あ、やっぱりここはこうしたい。」なんてことにもある程度は応じられるとのことでした。たとえば「梁にこの色に塗りたい!」とか。

(もちろん、出来上がったものを変えるというのは、二重の経費になりますし、変更のリミットもあるでしょうから担当者に要確認です。)

 

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