私の「中古住宅×リノベーション」を綴るブログ

リノベーションのひとつひとつ

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リノベーション費用を抑える為に、現地確認に行ってきました。

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こんにちは。りかです。

先日、購入した中古住宅に行ってきました。

目的は「既存のまま使えるものはないか、確認するため」です。

リノベーションは、要望と予算のせめぎ合い

リノベーションは、多くの場合、要望と予算のせめぎ合いになります。お金をたくさん持っている人はちがうんでしょうけれどもね(遠い目)。

設計をしていると、どんどん要望は膨らんでいきます。要望が膨らむにつれ、予算が上がっていってしまうのですが、私たちの予算には上限があります。

どうして「こうしたい!」というお金がかかる要望は次から次へと出てくるのに、お金を浮かせるような案はちっとも出てこないんでしょうね。

実際に現地をチェック

という訳で、中古住宅の中でそのまま使えるものは無いかをこの目で確認してきたわけです。確認しているうちに出てくるのは、こんなセリフばかりです。「変えたいけど、予算を捻出できなければ最悪ここは既存のもので……。」最悪って(笑)。

結局、私たちが実際に見て予算を抑えるために既存のものを使うという完全な変更をしたのはたった一箇所です。(他は、最悪の場合は既存のものを……。です。)

【変更箇所】2階にある水道・洗面台をそのまま使う。

私たちは、2階にある洗面台を撤去して、そこに収納棚をつける予定でした。そこに収納が必要だからということではなく、2階に水道はいらなくない?という判断でした。

現在住んでいる賃貸の2階には、水道が無いし私の実家の2階にも水道はありませんが、あまり不便を感じたことがありませんでした。だから、いらないのかな?と。

でも、水道を撤去して造作の収納棚をつけるよりは、そのまま活かした方が安くあがるんですよね。よし、ここは残そうか、と。

水道のシンクを生かしつつ、配管が見えないようにかぶせるように棚を作ってもらおうかなと。

水道を残すと決めたら「あれば、ベランダの掃除とかに便利そうだよね!」って思うようになってきました。(前向き)

既存のものを使用するかどうかは、しっかり現地で確認するべき

実際見てみると、違いますね。

2階のクローゼットの扉はそのまま使えそうだよね。なんて言っていましたが、既存利用を視野に入れてもう一度見てみると「ううん」となったりするものです。

設備関係の値下げを検討すると大きく費用が抑えられることが多い

今回、リノベ費用を押さえられるポイントはあまりありませんでしたが、まだまだ、大丈夫です。

一番金額を大きく下げれるところは、設備のところのようです。(お風呂、キッチン、トイレ等)

その設備は、これから決めていくのですが、私はあまり設備のグレードに興味がありません。インテリアと馴染めばいいかな、くらいな感じです。

今のところ、標準仕様でピックアップしてもらって見積もっていますが、設備のグレードダウンはできそうです。

次回、打ち合わせの時に実際にキッチンを見てきますので、(TOTOとLIXILの2箇所のショールームへ行く予定です)その時の様子や決定事項なんかもこのブログに綴っていけたらいいかな。

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