お家づくり リノベーション

【リノベーション】玄関ドア選びリベンジ。YKKap「ドアリモ」のデザインが可愛いかった。

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こんにちは。りかです。

築21年の中古戸建を購入し、現在リノベーション中です。

今日は玄関ドアのこと。

 

玄関のブログをもう一度書くことになるなんて、思いませんでした。

……玄関のドア、一度選んだものを変えることなったんです。

最初に選んだドア

少し前に、LIXILのショールームに行き、玄関はこれにしたよ!というブログを書きました。

ドア枠を壊さずに、その上に枠を被せる(カバー工法といいます)、リフォーム用のドア【リシェル】というシリーズから選びました。

選んだのは、LIXIL リシェント 44N型。

このドア、結構気に入ってたんですよね。

ハンドダウンチェリーという色も、絶妙でした。アイアンの格子も、甘すぎず男っぽすぎず、私の好みだったんです。

リシェント44N型は、我が家の玄関に寸法が合わなかった

先日、リノベ会社さんから連絡がありました。

「LIXILさんの案内ミスがあり、お選びいただいた44N型は●●様(私)の玄関には入れられないことがわかりました。申し訳ありません。」

え。

我が家の、玄関の有効開口寸法は810mmなんですって。

カタログ見ると、書いてあるんですよ。制作範囲ってのが。

制作範囲877〜943mm。そりゃあ、ダメよね。

どうやら、窓の大きいものは狭い玄関に入れると強度が弱くなるのだそうです。

カタログを見ると、確かに窓が大きいデザインのものは広い玄関にしか対応していません

でね。リノベの担当者が「近い感じだと、これなんかはどうでしょう。」と選んでくれたものは、これ。

窓、小さいですもんね。これだと、片開きドアの制作範囲は764~943mmです。

「これなんかどうでしょう。」というか、木目調にアイアンだと、これしか選択ないよね。っていうかんじ。

可愛いドアだとは思うのですが、私にとっては、このアイアンのくねくねした可愛らしい感じが、ちょっと……。夫も、ちょっと女の子っぽくね?と。

ううううん。

YKKapのリフォーム用ドア【ドアリモ】は小さい玄関に対応しているデザインが多い!

もう、妥協してリシェルの72型にしちゃう? なんて考えていた時、夫が

「YKKapは?」

と言うんです。なにそれ、玄関売ってる会社なの?

素人だと、ドア枠を壊さずに作れるリフォーム用のドアが、どこで売ってるかもわからないものですよね。

ちょっと調べてみると、YKKapさんにあるんですよ。リフォーム用ドア。ドアリモという商品名です。

WEBのカタログを見ると、デザインも良さげ!

でも肝心な制作範囲の寸法をみつけられず、お客様相談窓口に電話しちゃったよね。

「カタログでみたんですけど、あれやこれの制作範囲の寸法を教えてください。」

って。私のような電話はあまりないのかな?

「間に業者は入っていないんでしょうか?」

と不審がられる始末。

「いや、入ってるんですけどね。寸法が合えばYKKapさんのドアを業者に提案しようと思ってました。」

もう、提案する方が逆になってるって話。

だって、リノベの担当者さんは「LIXILのカタログから好きなの選んでね。」というスタンスだったんですもの。

でも、聞いて見るもんだ。カタログを見て気に入ったドア、全部、我が家の玄関に対応してそう!

YKKapさん、小さいサイズの玄関に対応しているドアが多いように思いました。

YKKapのドアリモ、どれにしようか悩んで決めたのは

YKKapのドアリモが我が家のドアにも入れられるということがわかったので、リノベ会社に連絡しました。

「玄関ドア、YKKapにしたいんですけど!」

と。無事にOKをもらい、デザイン選びに。

YKKapさんも、窓が大きいデザインだと我が家の玄関には対応していないようでした。でも、対応しているものの中にも、十分好みのものがありましたよ〜。

これ可愛い。相談をした私の友人たちからは、一番人気のドアでした。

これもいいな。これだと、我が家の玄関サイズにすると、木の縦模様が3本になるのだそうです。

写真より、すっきりした感じになるかな。

これも好き。我が家の玄関にいれる場合、縦に長いスリット窓は入りません。むしろ、いいかも。

北欧調? みたいな。

この3択まで絞って、夫に相談すると、夫は「少しでも窓が大きいほうがいい。」と。

夫の意見をとりいれたところ〜

玄関ドアはYKKapのW15vにしました!

これに決定!

リクシルで選んでいたものと、似ている選択になりました。

妥協せずに、好きなものを選べて良かった❤

玄関の鍵は、ポケットkeyというスマホや、カードキー、ICチップ内蔵のシールで開けられるものにしました。その話は、また後日。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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