お家づくり リノベーション

今や中古リノベーションは、注目される選択肢。

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こんにちは。りかです。

我が家は、築21年の中古住宅を買ってリノベーション中です。

今や中古×リノベーションは注目される選択肢

私の夫は、最初中古住宅を買ってリノベーションという選択に難色を示しました。

どうせ買うなら新しいほうがいいじゃない、と。

「中古は新築を買えなかった人が買うもの」という、ひと昔前のイメージがなかなか覆せませんでした。

それね、古い考えだと思うんです。

今や、古いものに価値を見出したり(古民家再生もちょとしたブームになりましたよね)オリジナリティを求めて中古物件を買う時代なんです。

耐震性が心配?大丈夫、耐震補強の工事をしましょう!ホームインスペクション(住宅診断)も当たり前です。

断熱は?大丈夫、断熱材を充填しましょ。サッシ、窓を変えることだってできます。(私は費用面で断念しましたが。)

家の取得費用を抑えて、豊かに生活するというライフスタイルもいいですよね。

私の夫のように「新築の方が……。」と言っている方にこそ、リノベーションされた物件を見に行って欲しいです。

個性的で、想像以上に綺麗なお家を見せてもらえると思いますよ。

 

国もリノベーションに注目

国土交通省のホームページによると、中古住宅の流通シェアは約14.7%(平成25年)だそうです。これは欧米諸国に比べると1/6程度。近年、シェアが拡大しているとはいえ、低い水準です。

実はこれが問題になっているんですよね。

なぜって、少子高齢化が進行していくなか住宅ストック数は世帯数をどんどん上回っていきます。空き家問題、耳にしたことありますよね。

そこで国は「いいものを作って、きちんと手入れして、長く使う」社会に移行することが重要だと考えています。

スクラップ&ビルド(老朽化したものを破棄して新設)を繰り返してきた日本。その数分の一程度の廃材しか出さない「リノベーション」はエコの観点から見ても評価されています。

政府も、今まで以上に中古住宅の流通やリフォーム市場の環境設備にどんどん乗り出してくるでしょう。

これからも税制優遇が増えてくるんじゃないかなぁ?

 

リフォームローンって金利が高いんでしょ? 大丈夫。私はリノベ費用を住宅ローンに組み込みました!

リフォームローンは金利が高いから……。ふむ、ふむ。そんなイメージありますよね。よくわからないけど。

よくわからないって言ってしましました。だって私、リフォームローンは利用していないんですもの。

私は、リノベーション費用は全て住宅ローンに組み込みました。リノベ費用も、住宅購入費も合わせて0.6%の金利で契約しましたよ。

そう。リノベーション費用は、住宅ローンに組み込むことができるんです。

私がオススメしたいのはワンストップ型のサービス

リノベーションするなら、私がオススメしたいのはワンストップ型(※)の会社です。

※ひとつの会社で、物件探しからリノベーション施工、さらには資金計画やローンの申し込みまで一貫して行うサービス

リノベ会社ではない仲介会社で中古物件を買ったとします。

住宅ローンを組む時に

「リノベ費用分も一緒に……。」

なんて言っても

「その場合はリノベの見積もり書が必要です。」

って言われると思いますよ。ぎょえ。ですよね。

仲介会社が簡単に見積もりを出してくれることもあるそうですが、その金額で大丈夫なの? というところが心配です。

私はリノベ会社に頼んでいなかったら、リノベーション費用を試算することなんかできなかったし、適切な金額のローンを申込むなんてできなかったと思います。

先にリノベ会社が決まっていれば、具体的な見積書を出せます。ですから、予算オーバー、もしくは希望通りのリノベができなかった……ということにはならないんです。

私は、中古住宅に申し込みしている間(物件を抑えているだけで、無償でキャンセルもできる期間)に、その家のホームインスペクション(住宅診断)を行い、リノベーションの設計図を書いてもらい、見積もりを出してもらいました。

安心して、ローンの申し込みができましたよ。

ワンストップ型リノベ会社

《リノベる》

リノべるは施工件数も多く、施工経験が豊富!私は、実際にリノべるさんに資料を請求したり、イベントに参加したりしましたよ。

対象地域

北海道、宮城、東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、愛知、三重、静岡、岐阜、大阪、京都、兵庫、奈良、広島、岡山、福岡、熊本、鹿児島

我が家に届いた資料

GUIDE BOOKを見ると、リノベーションまでの流れがわかって安心します。

右下の、リノベーションの施工例にはbefore afterの間取りだけでねく、築年数、家族構成リノベーション費用までしっかり載っていて参考になりました。

これからリノベーションを考えている方は、たくさんの施工例を見てイメージを膨らませたほうがいい!

無料の資料は、お得に利用するべきだと思います。

私は資料を請求する時に「電話ではなく、メールでの連絡をお願いします。」と書いたので、電話はきませんでした。メールでのやりとりは何度かしましたが、とても感じがよかったです。

資料請求はこちら↓

《リノベ不動産》

こちらは対象地域がすごく広い!

私は、リノべるさんとのやりとりもしていたのですが、その頃に仙台にあるリノベ不動産から良い物件を見つけたと連絡があり、そちらにお願いしました。タイミングは大事ですよね。

リノベ不動産さんの担当者も誠意が感じられ、ヒアリング上手で満足しています。

担当者さんとの相性ってすごく大事だと思います。

↓リノベ不動産のホームージはこちら

https://renovefudosan.com

 

リノベーションを考えている方が良い物件、良いパートナーになる会社と出会えますように。

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