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【リノベーション】予算削減!LIXILのShiera(シエラ)でキッチンを安く可愛く。

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こんにちは。りかです。

築21年の戸建を購入して、現在少ない予算でリノベーション中です。

今日はキッチンのこと。

私は、LIXILのシエラを選びました。

予算を抑えたいなら、設備のグレードを下げるのが吉

残念ながら、我が家にはそれほどの予算がありませんので『どこで予算を抑えるか』というのが課題の一つです。

こんなことをしたい! じゃあ、ここはこんな風にグレードを落とそう。と優先順位を決めていくわけです。

リノベーションは、やりたいことと予算のせめぎ合いになることはよくある話。

たっぷりお金があればそんなことないんでしょうけれどもね。(白目)

 

私はキッチン・トイレ・お風呂等の設備のグレードにあまり興味がありません。インテリアと馴染めばいいかな? くらいの考え方です。

設備のグレードを落とすと、簡単に予算を抑えられるんですよね。

最近のものは、少しグレードを落としたって使い勝手は悪く無い(むしろ今住んでいる賃貸よりは百倍良い)ですから、キッチンで予算を落とす! という考え方になりました。

お風呂やトイレのグレードを下げると使う水の量が変わってきたりします。ですから、ランニングコストがかかってしまってはいけないという観点でも考えました。

キッチンは、そういう意味では安いものを選びやすかった!

 

選んだのはLIXILのShiera(シエラ)!

出典元:LIXIL シエラ

LIXILのシエラは、お値段抑えめ

出典元:LIXILキッチン

LIXILの人気キッチン、リシェルSIの価格帯が75万〜236万円に対して、シエラは50〜102万円。圧倒的に安い!

これ以上価格帯を下げると、色の選択幅が少なかったり、サイズがコンパクトなものしかなかったりと思い通りにいかなくなってしまいます。シエラが私にとって限界の安さでした。

 

それでも機能面に関しては、そんなに劣っているということは無いと感じましたよ。

収納力の申し分ないし、換気扇のお手入れもしやすそうです。

いやむしろ。我が家のキッチンと比べたらかなりいい!

「賃貸物件のキッチンってすごい安いんだろうなぁ〜。」

と思いました。

 

高価格帯のものや、高価格のオプションに魅力を感じない訳ではありません。

先日、友人の新築のお家にお邪魔しました。

キッチンには見栄えも豪華なリシェルSIがあって、興味深く見てきちゃいました。

ワークトップはSIを象徴するセラミックでした。熱いものをそのままおけるんですって!

LIXIL リシェルSI

シンクについている水切りかごも2段になっていて使いやすそうでしたし、インテリア性も高い。他にも使いやすい仕掛けがたっぷりあるようでした。

お料理上手の友人にぴったり。素直に『素敵!!』って思いました❤️

 

つまりは限られた予算の場合、どこにお金をかけるか、ということですよね。

もし、私が専業主婦でキッチンに立つ時間が多い人だったら、キッチンに予算をかけてたかな。

壁付けのキッチンを選ぶとなお安い

最初は、オープンキッチンがいいなと思っていたんです。

特に、全方向が壁と接することがない、アイランドキッチンがいいな、と。

ダイニングとキッチンの仕切りがないと、部屋が広く見えそうですし。

アイランドキッチンって、もう、響きがおしゃれ! みたいな。

でも、オープンキッチンって高いんです。

シエラはアイランド型には対応しておらず、オープンキッチンにするなら、片側が壁についているペニンシュラ型しかないようです。

ペニンシュラ型はアイランド型よりは、少し値段が抑えられるようです。それでもオープンキッチンは高い!

シエラ ペニンシュラ型

オープンではない、壁付キッチンをを選択するだけで、40万円前後は安くなります。

私の希望の

「アイランドキッチンにしたい!」

というのは、簡単に『ああ、そんなに高いならや〜めた。』って思えるくらいの薄い希望だったようです。

そんなわけで、壁付キッチンを入れることにしました。腰までの壁をつくり対面キッチンにします。

色は、この絵と同じ白木目調を選びました。

後は、造作でカウンターをつける予定です。

調理場側の立ち上がり部分(キッチンパネルというのかな? )の壁にはタイルを施します。

料理場の反対側の腰壁にもタイルを貼ります。

こうやって、造作を加えていくのも楽しいですよね。安く上がるし。

低価格帯の中で、何故LIXILのシエラを選んだのか

その他、低価格帯のキッチンでは、TOTOのミッテや、クリナップのラクエアなんかとも迷いました。その中で、何故LIXILのシエラを選んだかといえば……。

白木調の色が好みだったからでしょうか。20種類の中から好みの色を選びました。

正直なところ、直感で「これでいいと思ったから、これでいい!!」という感じです。

ショールーム巡りで疲れてたのかもしれませんね。

そういえば、totoのミッテは34種類から選べるのですが、ホームページのカラーシュミレーションが楽しかったです。

ショールーム巡りって、すごく疲れます。あらかじめHPで予習して絞り込んでおくのは悪くないかも。

toto ミッテ カラーシュミレーション

シエラに不満があるとすれば、ステンレスの風合い

私はワークトップ(作業台のところ)に、人工大理石ではなくステンレスを選びました。

インテリア性が高いのは人工大理石なのかな。

でも、私は熱や汚れに強いステンレスが好きなんです。ガシガシ使い込むには、ステンレスの方が向いてるんだろうと。

ただ、ステンレスの風合いがイマイチだったんですよね。

シエラで選べるステンレスのワークトップは2種類、スムースドットエンボスとシルクエンボスです。

スムースドットエンボス

シルクエンボス

実際に見ないと伝わらないと思うのですが、このステンレスの見た目がどちらも好きじゃなかったんですよね。

リシェルSIなら、ソフトスクラッチタイプというステンレスを選べます。

表面を研磨して微細なスクラッチを施したバイブレーション仕上げとかなんとかいうやつなんですが、断然こっちの方が好み!!

LIXIL リシェルSI

でも。ま、いっか〜。

結局、私、あまりこだわりが強くないみたいです。

ちょっと首を傾げながらも、シルクエンボスを選んでみました。

キッチン全貌は後日公開する予定です

キッチンは水栓金具や、加熱機器、レンジフードなど選ぶパーツが多いので、またこのブログに書こうかと思っています。

造作の部分をどうしたか、全貌、実際にキッチンが出来上がっての感想等、書きたいことがたくさんあります。

ステンレスの風合いはいまいち……と言ったものの、満足のいくキッチンができそうな気がしていますよ。ワクワク。

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