私の「中古住宅×リノベーション」を綴るブログ

リノベーションのひとつひとつ

リノベーション 購入前の確認

後悔しない理想の家づくりのためには、自分のイメージを具体化することが大切

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こんにちは。りかです。

リノベーションをるすに当たって、大事なこと。自分の理想を具体化するために私たちがどのようなことをしたかを書こうと思います。

まずは夫婦での話し合い!これが一番大事

「長年一緒に住んでいる夫婦だから、趣味はお互い分かっているはず。」

この、わかっているはずというのは危険!

お互いが、新居にのせる理想なんて案外話してみないとわからないものです。

我が家の子供たちは、まだ5歳と2歳ですので、子供の理想というのは聞きませんでした。もう少し大きなお子様がいらっしゃる場合はお子さんの理想も聞きたいですよね。

理想を思いつくまま、箇条書きに書き出す

私たちがしたことは「お互いの理想をどんどん話して、箇条書きに書き留める」ということです。

まだこの時はお金のことは、抜きにしてどんどん理想を書いていきます。実現できる、できないというのは、後でリノベーションのプロと話せばいいんです。

私たちの場合

リビングは広々。理想は20畳以上!

リビング続きのキッズスペースが欲しい

リビングにスタディースペースが欲しい

床は無垢材にしたい

天井を抜いて開放的にしたい

キッチンアイランドキッチンがいい

子供部屋は広く使い、将来仕切る可変性を持たせたい

将来、夫が自宅で仕事するスペースを確保

子供達が走り回れる家が理想

庭にはBBQスペースが欲しい

玄関は広い方がいい

アウトドア用品の収納スペースが欲しい

駅から徒歩15分以内の立地

書き出してみるとこんな感じでした。最初はこんなもので、大丈夫だと思います。

書き出したメモを、私たちの場合はワンストップサービスででリノベーションを行っている会社へ伝え、物件探しをしました。あ

追加で、こんなことをしたいというのは物件が決まると溢れるように出てきます。

私のお願いしている、リノベーションの会社の担当者さんはとてもヒアリング上手!できるできないと淘汰しつつ「これができないならこんな風にしては?」と、さらなるアイデアを引き出してくれました。

 

雑誌、ネットで自分の好きなテイストを探る

たくさんのインテリアの情報を見ていると、自分の好きなテイストってこんなのだなと淘汰されてきます。

私は、もともとナチュラルなテイストが好きです。でも、新たな発見がありました。今までは、流行りの男前テイストは自分の好みではないと思っていました。(100均の安っぽいリメイクばかり見ていたからかもしれませんが。)ところが、あ、これいいな。と思うのが、ちょっと男前なビンテージ風だったりもしたんです。

2階は男前な感じにしてみようかな、なんて冒険心が出て来ました。

雑誌を読む

中古の家を買うと決めてからは、たくさん雑誌を読みました。最近は新築ではなくてリノベーションに特化した雑誌も多くあります。また、新築を扱っている雑誌でも「リノベ特集」の巻があったりしますよ。

まだ依頼する会社が決まっていない方は、是非地元特化型の雑誌がおすすめ!自分の好きなテイストのものを作っている会社に依頼するという手があります。

ネットでも、十分に好きなテイストは探せますが、雑誌にはその他必要なこと「住宅ローンのこと」「税金のこと」「物件選びの際に確認したいこと」などなど、後に役立つ情報が1冊に詰められているので買って損はないと思います。1冊300円とか、安い雑誌でも情報量は多いですよ!

ネットで探す

これも、夫婦で見るといいですよね。

私はpinterestというサイトをたくさん利用しました。たくさんありすぎて、わからなくなっちゃう!

「キッチン」とか「お風呂」とカテゴリに分けて一気に見れるのがいいですよね。

リノベ会社から資料を取り寄せる

これも、おすすめ。私が取り寄せをした「リノべる」さんは、実際の施工例(リノベ費用つきで!)から、リノベーションの進め方やQ&Aが揃っていました。

取り寄せしてすぐに資料がを送ってくださり、何度かメールのやりとりをしましたが、しつこいということはありませんでしたよ。

これは無料ですから、使わない手はない!

これは、私が取り寄せた「リノべる」さんの資料です。ファイリングできるようになっているのが親切でした。(左下がファイルです。)

特にQ&A BOOKが役立ちました。

 

アイデアノートを作れるとなお、いい!

考えがまとまったら、ノートにまとめておくといいですよね。希望の箇条書きや、雑誌を切り抜いて貼ってみたり。

自分の家づくりの奇跡を残せるし、リノベーションの担当者へ希望のイメージが伝わりやすいし、いいことずくめです。

でも、私はやりたいと思っただけでできませんでした!

男の子2人の育児で毎日てんやわんやなんですもの。(言い訳)

目的は、綺麗なノートをつくることではなくて、いい家作りです。綺麗に作り込まなくたっていいんだから、雑でも作っておきたかったなぁなんて、思うんですよね。

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