私の「中古住宅×リノベーション」を綴るブログ

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解体工事がはじまりました。

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こんにちは。りかです。

先日、住宅ローンの決済日があり、大金が我が家の講座に入金されました。少しの間でもお金持ち気分を味わいたかったのですが、そのまま、す〜っと違うところへ振り込まれていきました。大金が私の通帳を通り過ぎていくという感じです。

これで、無事に中古住宅が我が家のものになりました。

感傷に浸る間も無く、すぐに解体工事が始まります。

初日は、まず解体工事に絡む設備機器の取り外し、内装解体前のチェック、和室の養成を行うということでした。

すっかり解体される前に、一度家を見ておきたいと現地に行ってきました。

窓には、図面や工事全体の工程表が貼られています。

あらめて、日当たりの良さにうっとり。

私が今住んでいるところは、家の中からは今日の天気がわからないくらい薄暗いんです。朝からずっと電気をつけています。

きっと暖房費も浮くんじゃないかしら〜。(冷房費用は余計にかかるのか?)

家の中には、解体指示がたくさん書かれていました。

キッチン裏の洗面所は壁・戸を撤去し広くします。奥に見えているキッチンも全て撤去しオープンキッチンになる予定です。

玄関も収納棚を全て撤去、床面はタイルの入れ替えをします。玄関前にある収納扉は、全て撤去し、腰高の収納棚になります。腰から上はガラスのパーテーションにする予定なんです。

これは、現地を見た時に玄関が薄暗いことが気になっていたので、光を通そう!という案です。

玄関は明るいのが私の好みです。

実際に建っている家を見て「ここが薄暗いから変えたい。」というように案を出せるのは、リノベーションのいいところですよね。家の欠点を理解して、改良するという案は他にもありました。

後日、まとめたいと考えています。

ガラスパーテーションの向こう側は、リビングです。プライバシーを確保するためには、透明ガラスではなくてアンティーク調のものとか向こう側が見えないものを選びたいですよね。

このガラスの選択は、家の雰囲気をつくる重要な部分だと思んです。もう少し後で、このガラスの選択に悩む日がくるのだと思います。

 

二階は、大きな変更はありません。一番大きな変更はクローゼットを追加で作ることです。後は、クロス・床面を張り替えたり、照明を新設するくらい。

この、解体指示を見て「いよいよ感」が増しました。

ワクワクしています。

 

そうそう。現地に足を運ぶなら、差し入れくらい持っていきたいものですよね。

私は、一体何人いるのか想像もつかず、今回手ぶらで行ってしまいました。

私が行った時、設備の切り離しは、たった一人で行っていました。12月だというのに、暖房もないところでの作業です。温かいお茶のペットボトルくらい持って行けばよかったな……という反省があります。

精一杯の笑顔を作って「よろしくお願いします〜!」と言ってきましたが、もう若くない私の笑顔より、暖かいお茶の方が絶対価値があるもの。

私は、車を運転できないので、この後にお店に行ってもう一度差し入れにいくというのが面倒で……苦笑。

寒い時期の工事になりますから、次回は差しいれを用意しようかな。差し入れは、ルールではなくて気持ちですから、自分の負担にならない程度に、ね。

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